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 ◆プロ・ライター、また多方面で活躍されている野田誠司氏のコーナー◆
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     ビーグルハットが凄いことに!!

昨年の4月、セカンド・アルバム『カスガバール!』をリリースの際、ビーグ
ルハットの田中さん、倉科さんと販売ルートの話合いをした。その際、彼らか
ら「野田さん、今回は1000枚、工場へ発注したよ。」・・・事後報告だっ
た・・・。(汗)さてどうしたものか。。斬新なファースト・リリースから7
年目、今回のセカンドは音質の良さ、楽曲の良さ共飛躍的に向上しとてもすぐ
れた内容だった。しかし、全くの洋楽指向、洋楽メロディでそれでいて全曲日
本語。洋楽ファンからは「日本語だから・・」、邦楽ファンからは「洋楽っぽ
いから・・」とそっぽを向かれそうな彼らの体質、どうしたものか。

そこで洋楽の記事の多い音楽誌等へサンプル盤と宣材を送った。一通りひっか
かってくれて、いちおうは新譜として紹介された。少し間を開けて、Marquee
の社長:山崎さんから声がかかり、山崎さんがコラムを持っている BURN!誌に
2ページに渡って紹介されることとなった。もちろん僕のメルマガ、10万人
の読者がいるはずのe-magazines の僕のコラムでも再三宣伝した。一通りのこ
とはやったつもりだった。が、それでもサンプルで配布した枚数にすら及ばな
い売上げだった。

山崎さんから「海外アーティストとのコラボでうち(Marquee/Avalon)から出
さないか?」という話を昨年秋に頂く、その後、コラボの相手候補が入れ替わ
るなどなかなか情報公開に至らなかったがやっとのこと決定し、現在急ピッチ
で制作進行中だ。Marquee/Avalonのホームページではすでに公開されているの
でご存じの方もいらっしゃるだろう。

元パイロット(バンド名)のデヴィッド・ペイトンがヴォーカルで全面参加す
るというかたちに落ち着いた。デヴィッド・ペイトンのハイトーン・ヴォイス
は、ビーグルハットのオリジナル・ヴォーカルの田中さんのヴォイスと似てお
り違和感がない。もちろん今度は英語で歌われるので、ビーグルハットの楽曲
は正真正銘「洋楽」となる。デヴィッド・ペイトンは、アランパーソンズ・プ
ロジェクトやキャメルにも参加、また、ポール・マッカートニーやエルトン・
ジョンとも共演したベテランだ。もともと完成度の高い、それでいてポップな
ブリティッシュ・ロックの香りのするビーグルハットの楽曲を全編、ベテラン
のデヴィッド・ペイトンが歌うというとんでもないコラボ。乞うご期待!

なお、Marquee/Avalonレーベルは販売元がビクターなのでメジャーとして流通
します。インディーズ盤のビーグル・ハットのオリジナル盤は、うちのCDシ
ョップで続けて売っておりますのでぜひ、秋の新譜の予習にお買い求めくださ
い!

Marquee/Avalon 
http://www.marquee.co.jp/avalon/

ビーグルハット
http://beaglehat.site.ne.jp/

ROCKJAZZ.COM RECORDS
http://rockjazz.com/shop/

なお、井万里きよあのファーストシングルもビーグルハットによる制作です。
ご購入はこちら
http://kiyotamaland.com/shop/index.html
井万里きよあ
http://kiyotamaland.com/